SMSコネクト(双方向)は片方向の特徴に加えて以下のような特徴があります
同一画面内で複数のお客様を対応できます。スマートフォンのSMSアプリのように過去のメッセージの履歴を追うことも可能です。
SMSコネクト(双方向)では業界初全携帯キャリアにおいて同一番号での送付が可能となりました。
スケジュール調整・督促・個別のお知らせを送信する等、お客様本人からSMSを受信することで1to1の円滑なコミュニケーションが可能となります。
SMS(ショートメッセージサービス)とは、携帯電話の番号に直接メッセージを送るサービスです。携帯電話間のメッセージの交換は携帯キャリアがサービス提供していますが、携帯電話以外(例えば、企業のサーバーや企業が提供するサービス)から携帯電話、携帯電話から携帯電話以外にSMSを配信するサービスは提供されて来ませんでした。>
従い、携帯電話以外から携帯電話にSMSを配信するためには、当社アクリートの様な専門の配信事業会社が必要なのです。
違います。
配信事業会社は大きく分けて、下記の配信ルートでSMS配信しています。
全て(主要3社、ドコモ、au、ソフトバンク)の携帯キャリアと直接接続をしている会社(直収接続)
海外の配信事業会社を利用して、国際回線網を経由して日本に配信している会社(国際網接続)
一部の携帯キャリアと直収接続しており、残りを海外網経由で配信している会社
主に、2種類あります。
管理画面からの送信(管理画面送信)とAPI接続による送信(API接続)の2種類があります。
【管理画面送信】
オペレータが管理画面にSMS配信したい携帯電話番号を入力することにより、管理画面経由でSMSを送信することが可能な配信方法です。たくさんの宛先にSMSを送りたい場合には、他のシステムで作成した電話番号のデータ(CSVデータ等)を管理画面に取り込むことで、大量配信に対応したり、送信時間の予約をすることが可能なサービスが多い様です。
【API接続】
サービス利用者のサーバから配信事業者のサーバに接続することによってSMSを配信する方法です。API(アプリケーションプログラムインターフェース)ユーザのリクエストに応じて、即時にSMSを配信したい場合や企業側のサーバで処理したコンテンツをSMS配信したい場合に利用します。